10月は「体力つくり強調月間」です。
10月は「体力つくり強調月間」です。 体力つくり国民運動は、昭和39年(1964年)のオリンピック東京大会を契機として、「国民の健康・体力増強対策について」が閣議決定されたことに始まります。 昭和44年度(1969年度)から毎年10月に体力つくり強調月間が設けられ、体力つくりへの取り組みを日常生活に定着させることを目的としています。 出典:文部科学省...
View Article9月24~30日は「結核・呼吸器感染症予防週間」です。
出典:厚生労働省ホームページ 厚生労働省では、毎年9月24日~30日を「結核予防週間」として、結核予防に関する普及啓発を行っています。 今年度からは「結核・呼吸器感染症予防週間」として実施し、呼吸器感染症が例年流行する秋冬前に、マスク着用を含む咳エチケット、手洗い、換気等の基本的感染対策や予防接種の重要性等、呼吸器感染症に関する知識の普及啓発も行います。 □ 結核と感染...
View Article睡眠のメカニズム
睡眠 夜、体温が下がり始めると眠気が生じ、眠りに入ります。 眠りは、深い眠りの「ノンレム睡眠」と、浅い眠りの「レム睡眠」から成り立っています。 眠りにつくと、まずノンレム睡眠があらわれ、次にレム睡眠へと移行します。 この2種類の睡眠が約90分周期で、一晩に数回繰り返されます。 ノンレム睡眠 脳がゆっくり休んでいて、なかなか目覚めない深い眠りです。...
View Article第145回 転倒予防の「筋トレ」紹介
転倒は、元気な方にも突然起こります。 □ そして、一度の転倒が生活を大きく変えてしまうこともあります。 幸いけがをせずに済んだとしても、自信をなくしたり、恐怖心が生まれたりする方も多く、再び転ぶのではないか、起き上がれないのでないか、入院になるのではないか…。 用心のあまり、体を動かす機会が減ると心身機能の衰え、フレイル(22、23話)へとつながる恐れが高まります。...
View Article9月9日は「救急の日」です。
9月9日は救急の日、救急の日を含む9月6日~12日を救急医療週間として、救急業務および救急医療について正しい理解と認識を深めることを目的に定められています。 出典:総務省消防庁ホームページ □ 「いざ」というときのために-心肺蘇生 応急手当は、突然おこった病気やけがに対して、病気やケガが重くならないようにその場に居合わせた人が手当をすることです。...
View Article9月は「健康増進普及月間」です。
健康増進普及月間 統一標語 1に運動 2に食事 しっかり禁煙 良い睡眠 ~健康寿命の延伸~ □ 社会や生活環境の変化等に伴って、生活習慣病が増加しています。 厚生労働省は、生活習慣の改善の重要性についての理解を深め、その健康づくりの実践を促進するため、毎年9月1日~30日までの1か月間を健康増進普及月間とし、食生活改善普及運動と連携して実施しています。 □ □ 生活習慣病とは...
View Article9月は「食生活改善普及運動月間」です。
出典:厚生労働省ホームページ 厚生労働省は毎年、9月1日~30日までの1か月間を「食生活改善普及運動月間」としています。 □ 基本テーマ 「まずは毎日、あと一皿ずつ野菜と果物をプラス」 □ 「バランスの良い食事を摂っている者の増加」、「野菜摂取量の増加」、「果物摂取量の改善」「食塩摂取量の減少」に向けた取組みを、健康増進普及月間と連携して実施しています。 □ 「毎日プラス1皿の野菜」...
View Article熱中症にご注意を!適切に水分補給も!
まだまだ猛暑となる日が続いています! 炎天下の外出は避ける、涼しい室内で過ごす、適切に水分補給をするなど 熱中症予防をしましょう。 □ 熱中症が発生しやすい条件 • 気温が高い、湿度が高い、風がない、日差しが強い、急に暑くなった日 • 体調がすぐれない、熱さに慣れていない 屋外でのスポーツや作業時、気温が高い室内での作業や飲酒時、熱帯夜やその翌日に起こりやすくなります。...
View Article第144回 運動は将来の「転ばぬ先の杖」
前回、転倒予防のために、自身を取り巻く外的要因の見直しをお願いしました。 今回は、誰にでも起こる「年齢に伴う衰え」が大きく影響する内的要因についてです。 □ 筋力の低下、関節の動きの悪さ、背中が丸くなる、平衡感覚・バランス感覚の衰え、視力や距離感の衰え、注意力や反射速度の低下…。...
View Article「食事バランスガイド」-1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいか-
食事を作ったり、選んだりするときに、主食や主菜などの組み合わせ、栄養バランスのとれた食事を意識していますか。 食事は1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいのでしょう。 「食事バランスガイド」を活用して、食生活の参考にしてみましょう。 □ 「食事バランスガイド」-1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいか- 農林水産省Webサイト「食事バランスガイド」より...
View Article虫の多い季節!虫に刺されないように注意しましょう。
夏場は蚊などの虫に刺されやすい時季です。 虫刺されは、刺された虫によって症状の現われ方に違いがあり、虫に刺された頻度や体質によっても症状の現われ方に個人差があります。 また刺された後に強いアレルギー反応が起こって、全身に蕁麻疹が出たり、気分が悪くなったりすることがあります。 □ 虫に刺されないように注意することが大切です。 • 屋外で活動する場合には長袖など、肌の露出が少ない服装を選びましょう •...
View Article8月1日は「肺の日」です。
日本呼吸器学会は毎年8月1日を肺の日と定め、呼吸器疾患についての情報を伝え、病気の予防や治療のための啓発活動を行っています。 肺のはたらき 鼻と口から入った空気は気管をとおり、肺の中へ入ります。 肺は、空気中の酸素をからだの中に取り入れて、二酸化炭素をからだの外に出すはたらきをしています。 この交換が呼吸です。 □ 肺と病気(呼吸器疾患) 近年増加がみられています。 • 肺がん...
View Article骨盤底筋群を鍛えよう!
骨盤底筋群とは? 骨盤の底にある筋肉の集まりです。 尿道括約筋、肛門挙筋などのいくつかの筋肉が合わさって、 ハンモックのように腸や膀胱などの内臓を支えて、 尿道や肛門などの排泄口を開閉する働きをしています。 □ 衰えるとどうなる? 加齢や女性の場合には出産によって、緩んだり、縮んで硬くなったり骨盤底筋群の筋肉の働きが低下してくると、過活動膀胱や尿漏れが起こります。 □ 骨盤底筋体操をやってみよう!...
View Article第143回 転倒を未然に防ぐ環境整備
久しぶりに転んでしまいました。 幸い手をつくことができたので、骨折や頭部外傷など大ケガに至らずすみました。 □ 介護が必要になった原因として「転倒・骨折」は、認知症、脳卒中に次いで第3位です(22年国民生活基礎調査)。 65 歳以上の高齢者の 3 人に 1 人は、1 年間に1 回以上転倒を経験しており、 転倒した人の10% が骨折や脱臼、捻挫、挫傷を起こしてしまいます。...
View Article夏場におこる食中毒に注意しましょう!
気温や湿度が高くなるこの時期は、細菌による食中毒が起きやすくなります。 食品の扱いや調理方法などに注意して、食中毒予防に努めましょう! □ 食中毒 食中毒とは、細菌やウイルスが付着した食品や有毒・有害な物質が含まれた食品を食べることによって、腹痛・下痢・発熱などが起こる病気です。□ 生の肉や魚には、食中毒の原因となる細菌がついていることがあります。...
View Article7月は「愛の血液助け合い運動」月間です。
多くの患者さんの病気やけがの治療に使われている血液製剤は、献血で提供いただいた血液からつくられています。 血液は、人工的に造ることができず、長い間保存することもできません。 また、献血者の健康を守るため、1人あたりの年間の献血回数や献血量には上限があります。 そのため、安定的に血液製剤を届けるためには、日々多くの方の協力が欠かせません。 □ 出典:厚生労働省ホームページ □ 献血の種類と主な採血基準...
View Article天気の変化と体調
雨が降りそうになると頭が痛くなる、体がだるい、めまいがするなど、天気の変化で不調を感じることがあります。 気圧や温度、湿度など気象や天気が変化するとその影響をうけて、症状がでたり症状が悪化したりする病気は「気象病」と呼ばれています。 季節の変り目、梅雨時、台風など、大きく気候が変化する時にも多くみられます。 ==感じる不調== 頭痛、だるさ、めまい、むくみ、気分の落ち込み など...
View Article第142回 花粉症意識した予防対策を
「桜梅桃李(おうばいとうり)」。 春は花の季節です。 □ □ 同時に花粉の時季でもあります。 お花見を楽しみたいのに、スギ花粉に続いてヒノキの花粉飛散も始まってダブルパンチの方も多いと思います。 林野庁の資料を読みますと、日本は国土面積の約7割が森林で、戦後の昭和20年代後半から40年代にかけて人工林が集中的に植林された結果、現在は国土面積の約2割がスギ・ヒノキ林です。...
View Article6月は「リウマチ月間」です。
日本リウマチ財団は、毎年6月を「リウマチ月間」とし、リウマチの正しい知識やリウマチ性疾患に関する認識を深めるための啓発活動を行っています。 梅雨の時期は、関節リウマチの症状が悪化することが多いといわれています。 □ リウマチとは リウマチは関節や関節周囲の骨、筋肉などに、痛みや腫れ、こわばりが起きる疾患です。...
View Article6月4日~10日は「歯と口の健康週間」です。
令和8年度 「歯みがきは 体を守る 最前線」 歯と口の健康週間は、 • 歯と口の健康に関する正しい知識の普及啓発 • 歯科疾患の予防に関する適切なセルフケア習慣の定着 • 歯科疾患の早期発見・早期治療の徹底 歯の寿命を延ばし、健康の保持増進に寄与することを目的として展開されます。 □ むし歯の予防は、日々のていねいなブラッシング...
View Article